<ダウンロード 手順>

ダウンロード 解凍 開く 正しい場所に保管する

手順の中の「注意」を守って進んでください。 

是非覚えて、様々な型紙を手に入れて、素敵な服の創作を楽しんでください。

初めての方は、安全に進んでいただく為に、空のドライブ、例えば空のUSBメモリー、MO等をご用意ください。

一度ダウンロードを体験し「注意項目」を理解した後は、空でなく、使用中のドライブでも大丈夫です。


 ダウンロード

右のダウンロードボタンをクリックすると、デザイン紹介のページが現れます。
デザインを選択して、「ここをクリックするとダウンロードが開始します」をクリックすると「ファイルのダウンロード」(右下画面)が現れます。

ダウンロードは1デザインずつです。 複数のデザインをダウンロードする場合は、同じ操作を一回一回行ってください。

保存をクリックし(右図)、任意の場所に保存します。

保存場所は、USB、MO,固定ドライブ、ディスクトップなどどこでも構いません。(下図)
任意のフォルダを作って一旦その中に保存しましょう。 
(フォルダの作り方はパソコン操作の基本にそって行ってください。)

1<注意> 新規のフォルダを作る際の名称は「FDesign」以外なら何でも良い。

保存が完了すると「ダウンロードの完了」(下画面)が現れますので、閉じます。

インターネットも終了します。

ダウンロード後は、ネット回線を遮断して構いません。

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 解凍

保存フォルダを開いて圧縮ファイルをクリックしてください。解凍が始まります。

解凍後のファイルの保存場所を尋ねてきた場合は、ひとまず同じフォルダの中を指定してください。

解凍が完了しますと、フォルダが現れます。 この中には製図データと解説用のファイルが納められています。

 圧縮ファイルはZipファイルです。クリック(又はダブルクリック)しても何も反応しない場合は、パソコンにZip解凍ソフトがない事が考えられます。
Zip解凍ソフトがないパソコンでは解凍ができません。解凍ソフトは、インターネットから無料でダウンロードすることができます。解凍ソフトをインストールしてから 上の操作を行ってください。


 を開く

を開くと、右図の様な構成になっています。

@ は製図の大切なデータが入っています。 
    ここでは開く必要はありません。 

 但し、この後の操作でうまくいかない場合は、このフォルダを開いて図の様に2ファイル(data、FDesign mdb)がちゃんと入っているかどうか確認してください。


A 「解説ファイル」はクリックしてご覧ください。

   ダウンロード後の操作手順を説明しています。

 このファイルはpdfファイルです。見ることができないパソコンでは、pdfファイルを解読する無料ソフトのAcrobat readerをインターネットでダウンロードしてご覧ください。


<注意> 次の工程に進む前に、プCAD、HILKY CAD Ver.1or2などを購入したユーザーは、製図データのバックアップは済ませていますか?
ダウンロード製図を取り込む際に、PC(固定ドライブ)などに保存した製図データに、うっかり上書きして、製図データを失うことがありますので、念のため バックアップを済ませておきましょう。

上書きをして失った製図データは元に戻すことができません。 ダウンロードに限らず、思いがけないPCの故障などでも失う危険がありますので、常日頃、バックアップの習慣を付けて、安全に使用しましょう。

CADを持たない、パタピッ のみのユーザーの場合は、「保存」機能がありませんので心配ありませんが、パタピッ のみのユーザーも、「デザイン複写ボタン」を使って、パタピッ CDからPCに移動している場合は、もし、うっかり上書をしてPCに複写したパタピッ が消えてしまった時には、慌てず、改めてCDからパタピッ を複写し直してご使用ください。 ソフトが壊れることはありませんので、安心してください。

 を正しい場所に保存する

製図はを正しい場所に置くことで初めて正常に作動します。

     ※ 正しい場所に正しい状態で置かれないと、製図を呼び出すことができません。

正しい場所は、固定ドライブ(PC本体)かUSBメモリー、MO、またはCDなどの第一階層です。

パタピッ は、PCやUSB、MOなどのドライブの第一階層にあるという名前のフォルダを自動で検索して動作します。必ず第一階層に置かなければいけません。

ドライブを開くとFDesignフォルダが存在すること

     (注意 重要) 以前にパタピッ を購入したことがあるユーザーは、保存先に注意してください。
          
すでにが存在しているドライブには 絶対に置かないでください。
    (には、以前購入したパタピッ やあなたが作成した製図データが納められています。)
    (又、フォルダ名称を変えると機能しません。必ず 
の無いドライブに保存してください。)

文頭で、「初めての方は、安全の為にも空のドライブ、例えば空のUSB・・・」と注意書きをしたのはその為です。
が存在しないUSBメモリーなら、新品でなく使用済みのUSBでも何ら問題はありません。
パソコンに不慣れで、様子が分らない方は、空のUSB、MOが最も安全ですから、分るまでは安全ルートで進んでください。

空のドライブを使用する場合は、この下の説明<製図データの有無の見分け方> を飛ばして、<ダウンロードしたFDesignフォルダを正しい場所に保存する方法>に進んでください。


<製図データの有無の見分け方>

ドライブに製図データが存在するかどうかは、右の方法で確認ができます。
例えば、USBを確認する場合は、USBをパソコンにセットし、ドライブ選択で「交換」を選び、デザイン選択枠に何らかの表示が現れる場合は、USBに製図データが存在するということです。

空のUSBを右の方法で開くと、デザイン選択枠には何も現れません。 製図データは存在しないということです。
但し、ここで一旦ドライブ選択をすることで、USBの中には、空の「FDesign」フォルダができ上がってしまいます。 このフォルダは外枠だけで中身は空です。 この様に不用意にでき上がってしまった空の「FDesign」フォルダは無視して構いません。(末尾の「トラブル・・・?」でも詳しく説明しています。)

(安全ポイント) 最も安全な場所は、新しい USBメモリー、MO、又はCD等です。新品であれば第一階層にはFDesignフォルダはありません。勿論他のフォルダもないまったく空のドライブです。(ここに一旦保存し操作方法が分かった後 他のドライブに移動することができますので、まずは安全な場所に置きましょう。)


<ダウンロードしたFDesignフォルダを正しい場所に保存する方法>

保存先ドライブが決まったら、右図の様に、解凍後のをコピー又はドラッグして、ドライブ(固定ドライブかMO,USBメモリーなど)に直接貼り付けて(ペーストして)ください。つまり、固定ドライブを開くとが存在する、あるいは USB(又はMO)を開くとが存在するという状態です。他のフォルダの中にがしまい込まれている状態(第二階層以下)では 製図を呼び出すことができませんので、必ず第一階層に置いてください。

    名称も「FDesign」以外は受け付けませんので、変えない様お願いいたします。

この点に注意していただければ正常に動作します。

 新規にフォルダを作って名称を「FDesign」とし、その中にをしまい込んでも正常に動きませんので注意してください。これは第二階層にしまい込んだと同じ状態ですので動作しません。

以上で準備完了です! レイアウト画面に製図を呼び出して、実物大に印刷して使用しましょう。

アイコン(CADユーザーは)をクリックし、をクリック

その後の印刷までの操作は、通常の操作です。(お手元のマニュアル参照)

ドライブを選択 → デザイン選択枠のデザインを選択 → パーツを選ぶ → パーツ分割印刷
大型プリンターで印刷する場合は、紙の大きさに各パーツを配置して印刷してください。

 ダウンロード製図はサイズ入力をしても動きません。 
   ダウンロードした製図はソフトではなく固定データだからです。
   その為、サイズを入力し、「実行」ボタンを押すと製図が壊れます。
   壊れた製図は「回復」ボタンで元に戻ります。
   ダウンロード製図は、このまま印刷して実物大型紙として使用してください。

 ダウンロード製図はCADで開くことはできません。 
   データ修正ができない様にロックされています。

ダウンロード製図は「実行」ボタンを押すとく製図が壊れますが、「回復」ボタンを押すと元に戻ります。 安心してご使用ください。


<ダウンロード操作に慣れたら、空のドライブでなく、使用中のドライブでも構いません>

うっかり、FDesignフォルダの存在するドライブにコピーしそうになっても、下図の様な確認ボックスが現れますので、「いいえ」又は「キャンセル」をクリックすれば回避できます。

 作成した製図データやパタピッ は全てフォルダに保存される構造になっています。 同じ名称(FDesign)でも中身が違いますので、上書をすると中のデータが消えてしまうという訳です。 ダウンロード後のデータ保存の際に 下のボックスが現れたら、「キャンセル」を押して回避しましょう。

キャンセルボタンで回避しよう!

恐れることはありません。 「キャンセル」で回避できます。
また、日頃バックアップを心がけていれば安全です。 


トラブル ・・・ ?

● をクリック → ドライブ選択
この後
製図が画面に現れない ・・・ という場合は、解凍がうまくいっていない、或いは 保存場所が間違っている・・・などが原因としてあげられます。

 パタピッ を保存したドライブを開き、第一階層にが存在しているかどうかを
   調べてください。
   更に、を開くと、
が存在していて、そのフォルダを開
   くと数個のファイルが存在するかどうかを調べてください。


   フォルダを開いても何も入っていない場合は空です。
   空のは捨てて、もう一度解凍からやり直してください。

   もし、の中にがあり、それを開くとがある場
   合は、中のを第一階層に移動してください。

とにかく、第一階層にがあり、その中に、その中に数個のファイルがあれば正解です!

● 保存してない場所にができてしまった!
  をクリック → ドライブ選択 ・・・ この時の選択ミスでこの現象が起こります!

・・・ パソコンに複数のドライブをつなげている場合、このドライブ選択で、が存在しないドライブをうっかり選んでしまうことがあります。 レイアウト画面で他のドライブを選択すると、データが存在しなくても自動的にができ上がる構造になっています。 この時のFDesignは空のフォルダです。

スタート → マイコンピューター(又はコンピューター)を開きを開いて空の場合は、このはごみ箱に捨ててしまって構いません。不要なフォルダです。

● 安全の為に、、、バックアップの方法

大切な製図データがドライブにある場合はバックアップをしましょう。
一般のコンピューターソフトのバックアップと同じです。既存の製図データが保管されている
フォルダをコピーし、別の場所にペースト(貼り付け)する方法です。

マニュアルでも解説しています。
ダウンロードでうっかりミスをしてしまっても、バックアップした
を元に戻せば危険は避けられます。

● 複数の製図データをダウンロードしたい・・・ <方法1>

一通りの手順で一つの製図データをダウンロードすることができます。
それぞれは一旦異なるドライブに
を保存していただきますが、「デザイン複写」ボタンで、一つのドライブにまとめることができます。

上の方法で製図データを移行した場合に、うっかり間違えて複写してしまったデータは、CAD機能がない場合は消すことができません。
新たなドライブに複写し直すなどで対処してください。 
 CADユーザーは、データの削除、移動等が自由に行えます。(マニュアルの解説に従ってください。)

● 複数の製図データをダウンロードしたい・・・ <方法2>

今までの説明でフォルダがどんなフォルダかがお分かりいただけましたか?
フォルダ名は全て「FDesign」ですが、中身の製図は異なります。
製図を管理する方法として、任意の名称のフォルダを作って、その中に個別にフォルダを保存する方法があります。
例えば「ブラウスNo1 」などの名称のフォルダを作ってその中にフォルダを保存する訳です。この方法であれば、同じドライブに複数の製図データを保管することができます。
このままでは、製図の印刷の際に製図データを呼び出すことができませんので、その製図を印刷したい時には、そのフォルダを第一階層に移動し、レイアウト画面のドライブ選択で保存先ドライブを選択して呼び出してください。


ダウンロードの手順は以上です。
ダウンロードファイルの中には、更に詳しく解説資料が含まれています。
ダウンロード後は、その解説も開いてご覧ください。

さあ、ダウンロード製図で 素敵な服を作っておしゃれを存分に楽しんでください。