プリンター、プロッターについて

プリンターは、国産のプリンターであればどの機種でも大丈夫です。


国外のプリンターの場合、文字化けする心配がありますので、できれば国産をお勧めします。
最近は国産の大型プリンターもかなり値を下げています。

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A3,A4サイズの家庭用プリンター

自動分割印刷 ができます。貼り合わせると実物大型紙になります。寸法は正確です。

当ソフトは一般家庭でも広く使用されています。
その為、実物大製図を自動分割して印刷する機能を備えています。ボタンを押して進めるだけで自動で分割します。簡単です。

また、縮小印刷も可能ですから、ノートに資料として製図を整理したり教材作成などにも利用できます。
この縮小印刷で、人形の服の製図ができ上がります。

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大型プリンター(A1(横幅約60cm),A0(横幅約90cm)サイズ)

各パーツ(身頃や袖や襟など)を紙幅に収まる様に配置して、一枚の紙にまとめて印刷します。

ロール紙 を使用すれば、長さの制約無くロングサイズの製図も途切れずに印刷できます。

 大型プリンターをご購入の際には印刷の最大用紙サイズを確認してください。
縦の長さが90cmで規制されているものがあります。ご購入の際は注意しましょう。
(中古プリンターでは特に注意が必要です。ご購入の際は「ユーザー指定」で長さを自由に設定できるかどうかを確認してください。)

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プリンターが無い環境での印刷方法

JPEGファイルで保存して、コンビニのコピー機で印刷することができます。
但し、実物大サイズではありません。 比率計算をして、再度拡大プリントすることで実物大型紙になります。面倒ですが、プリンターが無い環境でも対応しますので便利でしょう。 
注意が必要です。倍率計算による拡大プリントの場合は誤差が生じます。プリンターで印刷する場合は誤差は生じませんのでミリ単位まで正確ですが、コピー機を利用する場合は、この誤差を容認しなければいけません。 ぴったりフィットしたスリムデザインでは、この誤差が着心地に影響するでしょう。


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プロッター は、パラレルケーブルでつなげる方式のものは大丈夫です。(つまり、上のプリンターと同じデータ送信方式であれば製図の印刷は可能です。) 
他のケーブルで出力する場合は、機種により対応するものとそうでないものがあります。これについてはテストが必要です。

 ほとんどのプロッターは、パラレルと他のケーブルと双方の使用が可能です。
パタピッ 製図が印刷できない場合は、ドライバーをインストールして(プリンター使用でインストールして)パラレルでデータを送ることで解決します。 ドライバー(インストールファイル)が手元に無い場合は、メーカーのHPからダウンロードができるでしょう。
ダウンロードサービスを行っていない場合は、メーカーに問い合わせて入手できるかどうか尋ねてみましょう。

最近では、高額なプロッターより安価な大型プリンターが市場シェアでは優位を占めています。
新規に購入される場合は、プリンターをお勧めします。