パタピッ は、人間の体型に対応するソフトの為、犬猫などの動物の服の製図を起こすことはできません。

ただ、手元に現物の型紙や参考になる縮小製図がある場合は、その製図をCADソフトの機能を使って、データ化することができます。
初期バージョンのプチCAD
(\9,800)でもできます。

方法は、現物の型紙や縮小製図を、デジカメやスマホ、スキャナーなどで撮り、その写真をコンピューターで開き、ラインをなぞる方法ですが、縮小製図もその操作の中で実物大に変換できます。
また、サイズ計算をすれば、異なるサイズの犬猫服もでき上がります。

データ化した製図は、CAD機能を使って、他のデザインへ展開することも可能です。HILKY CAD Ver1,2が対応)
操作に慣れるに従い、いろいろなことが出来るでしょう。

ぬいぐるみなど、手足の付き方が人間に似ているもの(例えば、テディベアやミッキーマウスなど)は、パタピッ で引くことができます。
パタピッ を人間サイズに操作し、印刷時に縮小すると人形服ができ上がる、、、 という方法です。

手元の型紙や縮小製図を拡大取り込みする方法については、他の方法も含めて解説したページがありますので、参考にご覧ください。
右の画像をクリックしてご覧ください。