カバンや小物は、パタピッ (人間服対象のソフト)で引くことはできませんが、CADを使って引くことができます。

一本一本線を引いてデータ化する方法ですが、手元に現物の型紙や参考になる縮小製図がある場合は、そのまま取り込むこともできますので、いろいろな方法を組み合わせるととても便利です。

初期バージョンのプチCAD(\9,800)でもできます。
プチCADの操作は難しくありませんので、素人の方にも使っていただけるでしょう。

製図は、何百、何千枚とコンピューターに保存でき、その後の作業も、紙を広げることなく、画面で行えますので、場所を取りません。

文字も記号も書き込めますので、型紙の商品化としては不足はないでしょう。

手元の型紙や縮小製図を拡大取り込みする方法については、他の方法も含めて解説したページがありますので、参考にご覧ください。
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