下は操作方法を解説したパタピッ スタイル magazineです。

ユーザー限定のコーナーです。


簡単に作れる  ニットカーディガン

余った布でマフラーを作りました。

ニット地を縫って作る。

毛糸を編んで作るカーディガンは、途中で着用して確認することができませんんが、布を縫って作る場合は、確認をしながら製作できますので、「小さ過ぎた(又は大き過ぎた)」 「短過ぎた(又は長過ぎた)」などの失敗がありません。

何より仕上がるまでが速い!!
1時間もあれば、形になるでしょう。
最後に裾や袖口をまつり、ボタンを付けて完成。

ニット生地は、型崩れが心配です。
肩や首回りには、裁断後に、伸び止めのテープを貼る等の処理を忘れないで!

パタピッ 入門ソフトの入力表も添えて解説します。





印は「プロ パタピッ セットに含まれるソフトです。 単品で購入も可能です。)


参考として、S〜3Lサイズの入力数値を表にしましたが、一人一人の採寸寸法を入力して操作しましょう。

パタピッ 入門ソフトの入力表>

実行ボタンを押すと下の製図が画面に現れます。

ボタンを並べます。 第一ボタンは、ネックライン下1cm、最終ボタンは裾から5cm上、5等分して6個並べます。
ポケットは、ウエスト下1〜3cmの位置に、横14cm、縦13cmを下図の様に引きます。
ポケット口は、裾線に並行になる様に傾斜させます。 底を丸く描いてください。


前後身頃のアームホールを測り、袖ソフトに入力すると 身頃にぴったりの袖ができ上がります。

実行ボタンを押すと下の袖製図が画面に現れます。
修正する部分はありません。 このまま印刷して使用します。

  

このデザインの袖幅は、Sサイズで約33cm、M 36cm、ML 38cm、L 40cm、2L 42cm、3L 45cmが程よいでしょう。


マフラー

余った生地でマフラーを作りました。
分量に合わせて自由な形、大きさで構いませんが、このマフラーは、幅13cm、長さ150cm です。袋縫いをして2重の厚みになっています。

以上で製図はでき上がりです!