下は操作方法を解説したパタピッ
スタイル magazineです。
参考にご覧ください。

三段 ティアードスカート
フリルが可愛いスカートです。
フリルは土台のスカートに縫い付けます。
その土台製図をパタピッ ソフトで引きます。
三段フリルです。
見た目の各段の幅は、このスカートは同寸です。
その上で、計算の方法等を交えて解説します。
段が増えたり、各段の幅が異なる場合も、方法が分かれば、法則に従って計算ができます。
様々なティアードスカートを楽しんでください。


(●印は「プロ
パタピッ セット」に含まれるソフトです。 単品で購入も可能です。)

参考として、Sサイズから3Lサイズの入力数値を表にしましたが、一人一人の採寸寸法を入力して操作しましょう。
土台スカートの製図をパタピッ ソフトで引きます。
下表の「スカート丈」は、三段目のフリルを除いた丈となります。(下図参照)
この「スカート丈」の入力計算は、
スカート丈÷3×2−3
各サイズのスカート丈は、Sサイズは33cm、Mサイズ 36cm、ML〜3Lサイズ 39cmです。
縫合の関係は下図の様になっています。
二段目のフリルは、簡単に作る方法として、上部にロックミシンをかけて、付け位置にミシンで縫い付けます。 一段目のフリルをめくると、ロックの跡が見えますが、常に一段目のフリルで隠れていますので、簡単な方法としてお勧めします。(図は分かり易くする為、ギャザーは寄せていませんが、各フリルはギャザーを寄せてから縫い付けてください。又、ベルトを付ける前の図です。この後 ベルトを付けて仕上げます。)
実行ボタンを押すと下の製図が画面に現れます。
二段目のフリル付け位置を下記の様に記入しましょう。(青色線)
次にフリル製図をします。
一段目のフリルは、縦の長さは「スカート丈÷3」ですが、
二段目と三段目は、重なり分量の3cmが加わります。下図の様に引きます。
どのフリルも、横の長さは付け位置の2倍です。
以上で製図はでき上がりです! |