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身頃の外周と袖口を共地のフリルで飾ったジャケット。 フリルは、生地がしっかりしていれば、端を三つ折りや巻きロックなどで始末して、一枚仕立てで構いませんが、ツイードなど、ほつれ易い生地の場合は、裏側に柔らかい生地を当てて袋仕立てにするときれいでしょう。
![]() 実行ボタンを押すと下図の製図が現れます。 ![]() 前身頃を下図の様に作図して仕上げましょう。 前身頃のウエストダーツは消します。 ![]()
前後身頃のアームホールを測り、袖ソフトに入力すると 身頃にぴったりの袖ができ上がります。 ![]() 袖口にフリルを付けます。 下の製図が自動ででき上がります。 特に修正する部分はありませんので、そのまま印刷して使用します。 ![]() このデザインの袖幅は、Sサイズで約33cm、M 35cm、ML 38cm、L 39cm、2L 41cm、3L 43cmの仕上がりが程よいでしょう。 フリル フレアたっぷりのフリルです。 円を描いて作りましょう。 内側の円周が身頃や袖口との縫合線になります。 この円形のフリルは、一着に付き5〜6枚必要でしょう。 ![]() |