下は操作方法を解説したパタピッ スタイル magazineです。

ユーザー限定のコーナーです。


タイトワンピース

ノーマルなタイトワンピースです。
表面が起毛した柔らかい冬生地です。

余った生地でマフラーを作りました。
暖かです!

総柄です。 冬服としては長袖が暖かですが、重たく感じられますので、七分袖にしました。

ネックも程よく開けましたので、すっきりと仕上がっています。

ウエスト切り替えのない、上下一枚続きのワンピースです。
革ベルトをするだけで全体が引き締まります。(右)

ネックが開いていますので、屋外では寒い。

そこで、お揃いの生地でマフラーを作りました。
室内と屋外で楽に着分けができます。

左は、マフラーを巻きつけた状態です。
ベルトを外していますが、ウエストに切り替え線がありませんので、ベルト無しで着用しても違和感がありません。

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印は「プロ パタピッ セットに含まれるソフトです。 単品で購入も可能です。)


参考として、S〜3Lサイズの入力数値を表にしましたが、一人一人の採寸寸法を入力して操作しましょう。

冬服は、中に着る肌着などにより窮屈に感じられることがありますので、厚手の肌着を着用する場合は、下表の「ゆとり」を数センチ増やして操作しましょう。

体型補正がある方は、「身幅調節」「前後丈調節」を使用してください。
特に、今回の様なタイトワンピースは、正しい体型補正をすることで、気になる体型をカバーし、気持ちよく着用することができます。

タイトワンピースは、体型がそのまま出るため、既製服のワンピースが着用できないと悩んでいる方も、パタピッ の補正操作で、体型を強調しないワンピースができあがり、気持ちよく外出できる喜びを味わっていますので、どうぞ 着用ジャンルを広げておしゃれを今以上に楽しんでください。

正しい補正方法については、マニュアルが分り易く解説しています。
これは、体型をカバーする補正です。 身体に合わせるのではなくカバーする効果がありますので、是非覚えてください。

又、パタピッ は、一定のヒップを超える場合は、裾幅を自動調整し、細く見せる効果があります。
この機能も喜ばれています。


実行ボタンを押すと下の製図が画面に現れます。
前身頃のネックラインを、下図の様に書き直します。

後ろ中心にスリットの持ち出し線を引きます。
スリットの開き寸法は、ワンピースの丈や体型により様々です。
このワンピースは膝下丈ですが、M寸で約20cm開けました。
好みでもこの開き寸法は変わりますので、仮縫いなどを通して決めましょう。

ネックラインに見返し線を引きます。(下図参照)

後ろ中心にファスナーを付けます。

マフラーは、下図の寸法で作りましたが、布の余り具合や好みで、幅や長さを変えて構いません。


「中〜太袖用普通袖」使用

前後身頃のアームホールを測り、袖ソフトに入力すると 身頃にぴったりの袖ができ上がります。

下の製図が自動ででき上がります。 特に修正する部分はありませんので、そのまま印刷して使用します。

このデザインの袖幅は、Sサイズで約31cm、M 34cm、ML 36cm、L 38cm、2L 40cm、3L 42cmの仕上がりが程よいでしょう。

以上で製図はでき上がりです!