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表生地が地味な色目なので、裏に色を付けて明るく仕上げました。 1
綿入りのコートです。「Bゆとり」「Hゆとり」は下表を参考に入力してください。 綿の厚みによりこの分量も微妙に変化します。 縫合を進める過程で着用し、窮屈な場合は、脇の線を外側に移動(補正)できる様、縫い代は多めに付けて慎重に進めてください。 ![]() 実行ボタンを押すと下の製図が画面に現れます。 ウエストラインから2〜4cm下にシームポケットを作ります。 ポケット口は14cm。 ![]()
前後身頃のアームホールを測り、袖ソフトに入力すると 身頃にぴったりの袖ができ上がります。 ![]() 下図の製図ができ上がります。 特に修正する部分はありません。 このまま印刷して使用します。 ![]() このデザインの袖幅は、Sサイズで約39cm、M 42cm、ML 44cm、L 46cm、2L 48cm、3L 51cmの仕上がりが程よいでしょう。
前後身頃のネックラインを計測した数値を入力し、 ![]() この襟に綿を入れふわっと膨らんだ襟を作ります。 襟の上部は「わ」です。 水平線を引きます。 → ![]() 綿入りのコート作成用に、綿が縫い付けてある裏地が市販されています。 手間要らずです。 袖口に、風が入らない様工夫しました。 市販の製品でもこの様な縫製をしたコートを見かけます。 別付けの裏地にゴムを通して作ります。 (下図参照) ![]() |