下は操作方法を解説したパタピッ
スタイル magazineです。
参考にご覧ください。

フード付きライナーを組み合わせた
コート
前回紹介したテーラードコートにフード付きのライナーを重ねてみました。
 左がライナーです。
取り外した状態です。
右はライナーをコートに取り付けた状態です。
取り外しができますので、寒い冬はライナーを付けて暖かく、春先はライナーを外して、、、と使い分けができます。
前回コートの解説をしましたので、ここではライナーを中心に解説します。
111
111
111



(●印は「プロ
パタピッ セット」に含まれるソフトです。 単品で購入も可能です。)

前回のコートの入力と異なる部分を青字で示しました。
実行ボタンを押すと下の製図が画面に現れます。
見返しは不要です。 この後、フードを縫合し、前端からフード、そして裾も三つ折のステッチをかけて仕上げますので、見返しは要りません。
シンプルフード「ダーツ無」を使用
身頃の基本情報を入力して操作すると身頃にぴったりのフードができ上がります。
「前ネックP調整」は、「3」と入力してください。 フードの底を3cmほど浅くします。
フードも見返し線は使用しません。
でき上がったフード製図に前合わせ持ち出しがありませんので、追加しましょう。(青色線)
→
以上で製図はでき上がりです!
ラ イナーを服に固定する為に、数箇所ボタンを付けます。
ネックライン(後中心部分)、アームホール(脇)、前端(ボタン位置の辺り)などですが、目立たないように小さめのボタンを付けましょう。
今回のライナーは、コートを着用して前ボタンをかう時、ライナーにもボタンホールが必要です。
一般的なライナーは、見返し線の辺りまでですから、ライナーと一緒にボタンをかうことはありませんが、このデザインではその必要があります。 |