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「兄弟でお揃いのお洋服を作りたい」・・・そんな時に、なかなか思うようにサイズ違いの型紙が揃いません。
メンズ半袖シャツ(下写真)の解説は次回いたします。 1 1 ![]() |
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「Bゆとり」「Hゆとり」が少な目ですが、この後の展開で、後中心にタック分量3cmを裁ち出しますので、計6cmのゆとりが加わります。 ![]() 実行ボタンを押すと下左の製図が画面に現れます。 見返し線を消して、前立て線を引きます。(下右図) 後身頃のヨーク幅は、このデザインでは「身長×0.06」としました。 前身頃のヨークは、肩線から2〜3cm(小さいサイズで2cm、数ミリずつ増え、大きなサイズで3cm)の幅としましょう。 裾はYシャツカットです。 下図の様なカーブを引きます。 脇は裾から6〜9cm(小さなサイズで6cm、大きなサイズで9cm)上を仕上がり位置としましょう。 胸ポケットの位置は自動で現れますので、その位置に、ポケットソフトで作成したポケットをこの後乗せます。 →![]() 後ヨークを切り離し、前ヨークを後ヨークの肩線につなげ、一枚の型紙に仕上げます。(下図)
余分な線を消して仕上げると、下図の様になります。 ![]() 裏側の状態です。 ![]()
前後身頃のアームホールを測り、袖ソフトに入力すると 身頃にぴったりの袖ができ上がります。 ![]() 実行ボタンを押すと下の袖製図が画面に現れます。 ![]() このデザインの袖幅は、80サイズ 24cm、90サイズ 25cm、100サイズ 26cm、110サイズ 27cm、120サイズ 29m、130サイズ 31cm、140サイズ 33cm、150サイズ 35cmが程よいでしょう。
身頃を測った前後ネック寸法を襟ソフトに入力します。 3種の襟が描かれますので、中央の襟を使用します。 ![]() |