身頃と一体になった袖をドルマンスリーブと言います。 縫う点では簡単ですから、洋裁初心者にはお勧めですが、「製図も簡単」と思いきや、、、意外やバランスが難しい。 着心地が悪かったり格好が悪かったり、、、という経験はありませんか? こんな時、パタピッ の出番です。 どんな製図でもパタピッ はバランス取りの名人ですから、この類の平面製図もパタピッ にお任せください。
身頃と一体になった袖をドルマンスリーブと言います。 縫う点では簡単ですから、洋裁初心者にはお勧めですが、「製図も簡単」と思いきや、、、意外やバランスが難しい。
着心地が悪かったり格好が悪かったり、、、という経験はありませんか?
こんな時、パタピッ の出番です。 どんな製図でもパタピッ はバランス取りの名人ですから、この類の平面製図もパタピッ にお任せください。
(●印は「プロ パタピッ セット」に含まれるソフトです。 単品で購入も可能です。)
ドルマンスリーブです。 「肩傾斜調節」に「1」と入力して、肩のゆとりを出します。
実行ボタンを押すと下図の製図が現れます。 後中心は「わ」裁ちの直線を使用します。
肩線を延長します。 採寸袖丈×0.64 袖口は垂直に18〜20cm 袖下線を下図の様にカーブで脇とつなげます。
前身頃も同様に製図します。 大事な点は、袖下の寸法が同寸にならなければいけません。数ミリの違いは構いませんが、袖口の点を微量に移動して前後の寸法を調整してください。 余分な線を消して仕上げると、下図の様になります。
カフスは下図の様に長方形に製図します。
「襟こし低」使用
前後身頃のネック寸法を襟ソフトに入力すると下図の襟ができ上がります。 「後襟幅」は、Sサイズで5cm、3Lサイズ 7cm