
参考として、Sサイズから3Lサイズの入力数値を表にしましたが、一人一人の採寸寸法を入力して操作しましょう。
実行ボタンを押すと下の製図が画面に現れます。
後ろ中心線は「わ」裁ちの直線を使用します。
見返し仕立てにする場合は、後身頃にも見返し線を入れましょう。(下図青色線)
特に修正する部分はありません。 このまま使用します。
「中〜太袖用普通袖」使用
前後身頃のアームホールを測り、袖ソフトに入力すると 身頃にぴったりの袖ができ上がります。
実行ボタンを押すと下の袖製図が画面に現れます。
修正する部分はありません。 このまま使用します。
このデザインの袖幅は、Sサイズで約41cm、M 44cm、ML 47cm、L 49cm、2L 51cm、3L 53cmの仕上がりが程よいでしょう。
「袖山」の増減で袖幅は変わりますので、太くしたい場合や細くしたい場合は、「袖山」を増減して調整してください。
以上で製図はでき上がりです! |