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![]() ニット生地を使用します。
生地の伸び具合で「ゆとり」の数値は変わります。 下表は一般的なTシャツの伸びをイメージした入力表です。 あまり伸びないニットでは、「ゆとり」は数センチプラスした数値を入力してください。 ![]() ![]() プロパタピッ の入力項目と異なりますが、上の様に操作すると 大変近い製図ができ上がります。 実行ボタンを押すと下の製図が画面に現れます。 ![]() 前身頃のネックラインを修正し、1cm幅のリブ線を引きます。 ![]()
前後身頃のアームホールを測り、袖ソフトに入力すると 身頃にぴったりの袖ができ上がります。 ![]() 身頃操作で「袖山(割合)」を「0.65」と操作しましたが、身頃画面で現れる袖(確認データ)は、基本的には「いせ」のある袖に仕上がります。 今回 入門ソフトで「袖山(割合)」を「0.6」と操作したのは、入門ソフトの袖は本来「いせ」がありませんのでずばり「0.6」で良い訳です。 実行ボタンを押すと下の袖製図が画面に現れます。 ![]() このデザインの袖幅は、70サイズ 22.5cm、80サイズ 22.5cm、90サイズ 23cm、100サイズ 24cm、110サイズ 25cm、120サイズ 26cm、130サイズ 28cm、140サイズ 30cm、150サイズ 31cmが程よいでしょう。 「袖山」の微調整で袖幅を調整することができますので、コンマ単位で数値を変更し、理想の袖を獲得してください。 |